フードデリバリー配達員の服装まとめ!おすすめの格好を伝授

配達員 服装

「フードデリバリーで働きたいけど、配達員はどんな服装をすれば良いんだろう?」
「服装で失敗したら嫌だな…。」

本記事にたどり着いたあなたは、このように悩んでいるのではないでしょうか?

フードデリバリー配達員の服装に規定はありません。動きやすさと清潔感さえ意識できていれば、問題なく稼働できるでしょう。

本記事では、フードデリバリー配達員の服装の基本的な考え方と、天候別のおすすめの服装を紹介します。

どんな服装で配達をするか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

[この記事を書いたライター]

チャリ山下

チャリ山下
組織に属すことが苦手で、いろいろなバイトを経験。ピザの配達員などを経て現在は自転車デリバリーサービスで生活をしている

フードデリバリー配達員の服装は基本的に自由

フードデリバリー配達員の服装は基本的に自由です。

長ズボン着用など大まかな規定が定められているサービスもありますが、服の色や形について細かな規定が定められているサービスはありません。好きな格好で配達を行うことができます

フードデリバリー配達員の服装の基本的な考え方

フードデリバリー配達員の服装は自由ですが、活躍している配達員はある程度同じ考え方で服装を選んでいます

以下で基本的な考え方を2つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

動きやすい服装

フードデリバリー配達員は、動きやすい服装を選ぶことが重要です。

自転車や徒歩で配達する場合、体を動かし続けることになるからです。かっちりとした動きづらい服装を選ぶと、疲れるうえに配達の効率が悪くなります。

バイクの場合も同様です。料理の受け取り・受け渡しで歩いたり階段を昇降したりするので、あえて動きづらい服装を選ぶメリットはありません。

スポーツ用のシャツ・ズボンやスニーカーなど、動きやすい服装を選ぶと良いでしょう。

清潔感のある服装

フードデリバリー配達員として働く上で、清潔感は欠かせません。配達員は、ただ料理を運ぶだけが仕事ではなく、飲食店の店員や配達先のお客様と接することも仕事だからです。

不潔な配達員に料理を届けてもらいたいと思う人はあまりいないでしょう。

サービスによっては配達員の評価制度があり、低評価が多い配達員はアカウントを止められることもあります。

配達員として働き続けるためには、「また利用したい」と思ってもらえるような清潔感のある服装をしましょう。

汗染みや臭いが残らないシャツ・ズボンや、襟回りや袖周りがヨレにくいシャツがおすすめです。

NGな服装

動きにくい服装・清潔感のない服装はおすすめしません。具体的には以下の服装が挙げられます。

NGな服装
  • サンダル
  • 革靴
  • スキニーパンツ
  • オーバーサイズの服
  • ダメージが入った服
  • 汚れ・臭いが目立つ服

最低限、上記にあてはまる服装は避けましょう。

迷ってしまう方は、スポーツ用のシャツ・ズボンとスニーカーを選べば間違いありません。

【天候別】フードデリバリー配達員におすすめの服装

フードデリバリー配達員におすすめの服装を、暑い日・寒い日・雨の日に分けて紹介します。

それぞれ特徴が異なるので、心配な方はしっかりとお読みください。

暑い日の服装

暑い日の配達は、日差し対策をしっかりと行いましょう。

普段通りの服装で配達を行うと、熱中症になったり、過度な日焼けで火傷してしまったりする可能性があります。

以下のような服装がおすすめです。

暑い日におすすめの服装
  • 長袖の冷感シャツ・ズボン
  • スニーカー
  • メッシュキャップ
  • ネッククーラー
  • サングラス
  • パーカー(夜に気温が下がった時用)

清潔感を保つために、タオルや汗拭きシートも常備しておきましょう。汗をかきやすい方は替えのシャツも必須です。

寒い日の服装

寒い日の配達は、とにかく防寒が重要です。待機時間が長くなることもあるため、寒いまま稼働を続けると体調を崩す恐れがあります

下記で寒い日の服装の一例を紹介します。

寒い日におすすめの服装
  • ダウンジャケット
  • 厚手の長袖・長ズボン・靴下
  • ヒートテックシャツ・タイツ
  • スニーカー
  • 手袋・グローブ
  • ネックウォーマー
  • イヤーウォーマー

カイロなども活用し、全身が冷えないように意識しましょう。ただし、厚着をしすぎると動きづらくなってしまうため注意が必要です。

雨の日の服装

雨の日の配達は、濡れないことが最優先です。濡れていると清潔感がないですし、体調も崩しやすくなってしまいます

以下で紹介する服装を選んでみてください。

雨の日におすすめの服装
  • レインジャケット
  • レインハット
  • レインシューズ
  • 撥水加工が施された長袖・長ズボン

濡れたときのために、タオルと着替え一式も用意しておきましょう。撥水加工の服がない場合は、防水スプレーで対策するのがおすすめです。

また、レインシューズをお持ちでない方は、シューズカバーを活用するのも一つの手段です。

まとめ

フードデリバリー配達員の服装は、「動きやすさ」と「清潔感」が欠かせません。

服装に迷った場合は、この2点にあてはまるかどうかをチェックしてみてください。

この記事が、フードデリバリー配達員の服装について知りたい方の参考になれば幸いです。