ウーバーイーツの応答率を確認する方法!応答率が低いと…?

ウーバーイーツ Uber Eats 応答率 確認方法

ウーバーイーツ配達員として応答率は評価につながるため非常に重要なので、自分の応答率が気になる人も多いはずです。しかし、応答率はどこで確認すればいいのでしょうか。

また、応答率が低いとどのような影響があるのか気になる人も少なくありません。

そこで今回は、応答率を確認する方法や応答率が低い場合の影響などについて解説します。

ウーバーイーツの応答率とは

ウーバーイーツの応答率とは、実際に配達依頼があった案件に対してどれくらいの数を受けたかを表す割合のことです。

例えば、10件配達依頼があった中で6件の配達依頼を受けたのであれば、応答率が60%ということになります。

応答率と似ている言葉として挙げられるのがキャンセル率です。

キャンセル率とは、一度配達の依頼を受けた後にその依頼をキャンセルした割合のことを指します。

応答率とキャンセル率でそれぞれ意味が異なりますので、間違えないように注意しましょう。

ウーバーイーツの応答率はUber Fleetで確認

ウーバーイーツの応答率は配達用アプリからではなく、ウーバーイーツ配達員の様々なデータが管理されているUber Fleet(ウーバーフリート)と言われるアプリまたはブラウザから確認できます。

Uber Fleetでは、応答率の他にも配達員の車両状態やルートの追跡・時給・キャンセル率なども調べることが可能です。

Uber Fleetでウーバーイーツの応答率を確認する方法

実際にUber Fleetで応答率をチェックしたい場合には、下記の方法があります。

  1. ブラウザまたはアプリからUber Fleetにログイン
  2. 応答率を調べたい期間を選択
  3. 応答率を確認

1つずつ見ていきましょう。

1.ブラウザまたはアプリからUber Fleetにログイン

ブラウザまたはアプリからUber Fleetにログインします。

アプリを使用できるのはAndroidユーザーのみとなっているので、iPhoneユーザーはブラウザからログインしましょう。

ログインページでは以下の3つの情報が必要です。

  • 応答率登録しているメールアドレスもしくは電話番号
  • パスワード
  • 認証コード

ログインが完了したら、管理画面内にある「パフォーマンス」をタップしましょう。

2.応答率を調べたい期間を選択

「パフォーマンス」をタップしてから「期間」を押すと、カレンダーが表示されるので、自分が確認したい日付を選びましょう。

カレンダーの下にある「毎週」にチェックを入れると、1週間分のデータが表示されるので非常に見やすくなります。

3.応答率を確認

期間を選んでから画面下を確認すると、「評価」という項目に応答率のデータが表示されます。

応答率の他にも、1回あたりの配達金額や時給なども表示されているので、気になる人はあわせて確認してみましょう。

ウーバーイーツの応答率が低いとアカウント停止になる?

「応答率が低いとアカウントが停止されるのではないか」と不安に感じる配達員も少なくありません。

結論、他の配達員に比べて応答率が低い場合には、一定期間の強制ログアウトが適用されます。

その後も応答率が改善されないのであれば、アカウントが停止する可能性もあるのです。

アカウント停止になる基準は明確に言及されていません。

しかし、日頃から応答率が低い配達員は要注意です。

また、注意すべきなのは応答率だけではありません。キャンセル率にも気をつけましょう。

ウーバーイーツ配達員の平均キャンセル率は5%未満と言われており、5%を超えたり配達する地域のキャンセル回数上限に達したりした場合には、ウーバーイーツ側から警告が届く可能性があります。

警告が来た後もキャンセル率が一向に低下しないのであれば、アカウントの停止措置を講じられる可能性があるので注意が必要です。

応答率やキャンセル率以外にも、登録時に虚偽の情報を使用したり交通ルールを破ったりした場合にはアカウントが停止される可能性があるので覚えておきましょう。

アカウント停止の可能性が低いデリバリーサービスもある

本記事では、応答率を確認する方法や応答率が低い場合の影響などについて解説しました。

応答率は、ウーバーイーツの配達員として働くうえで非常に重要になってきます。

あまりにも応答率が低いと、アカウントが停止されてウーバーイーツの配達員として働けなくなる可能性があるので、プレッシャーに感じる人も少なくありません。

アカウント停止になるのが不安な人は、別のデリバリーサービスで働くことを検討してみましょう。

最近では、ウーバーイーツ以外にも数多くのデリバリーサービスが台頭してきました。

デリバリーサービスによってはサポート体制が充実していたり、応答率など関係なしに自分の裁量で働いたりすることができます。アカウント停止になる可能性も低いので気楽に稼働することが可能です。

以下の記事では、おすすめのデリバリーサービス5つの特徴を比較して紹介しているので、是非参考にしてみてください。自分に合ったデリバリーサービスで働きましょう。