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ファインダイン(fineDine)の配達員バイトってどんな感じ?3分で解説

ファインダイン fineDine 配達員 バイト 給料 メリット デメリット

「ファインダインの配達員ってどんな感じなの?」
「fineDineのバイトの給料を知りたい!」

この記事を読んでいるあなたはこのように考えているでしょう。

ファインダインは他のデリバリーサービスとは少し体制が違っており、業務委託ではなくアルバイトとしての配達員を募集しています。

本記事では、ファインダインの配達員バイトの給料やメリット3つ・デメリット3つを紹介します

ファインダインで働くか迷っている方は必見です。

目次

ファインダイン(fineDine)とは?

サービス名ファインダイン
ユーザー数非公開
加盟店舗数非公開
配達エリア東京都 足立区、荒川区、板橋区、大田区、北区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、世田谷区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、中野区、文京区、港区、目黒区、国立市、国分寺市、立川市
神奈川県 鎌倉市、藤沢市、横須賀市、横浜市(磯子区、港南区、戸塚区)
サポート体制店舗スタッフ・コントロールセンター

ファインダインは、『銀のさら』や『釜寅』などを運営する株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスによるデリバリーサービスです。

2006年よりサービスの提供を開始し、現在は東京都・神奈川県の一部にて宅配代行を行っています。

デリバリーサービスの中では比較的老舗と言えるでしょう。

ファインダイン(fineDine)配達員バイトの給料

ファインダインの給料は時給制で、時給1,100円~1,500円となっています。

出来高制の業務委託配達員とは違い、働いた時間に応じて給料を貰えます。

ファインダイン(fineDine)配達員バイトのメリット

ファインダインの配達員として働くメリットは次の3つが大きいです。

  • 時給制なので報酬が確定している
  • 研修が充実している
  • バイク(電動自転車)を貸し出している

1点ずつ解説します。

時給制なので報酬が確定している

出来高制の業務委託配達員は、配達件数や配達距離に応じて報酬が決定するため、収入の不安定さといったデメリットがあります。

その一方で、ファインダインの配達員は時給制なので貰える給料が事前に確定しています。シフトを増減させることで給料の調整も可能です。

月々の収入が安定している点と事前に予測できる点はファインダインのメリットと言えますね。

研修が充実している

ファインダインの新人配達員は、採用後に配達研修や接客研修・安全研修を受講してから勤務を開始します。
デリバリーの利用方法から配達のコツまで教われるので未経験の方でも安心です。

また、採用されてから1週間程度は先輩配達員と一緒に配達できます。いきなり一人で配達を任されることはありません。

さらに、独り立ちした後もコントロールセンターからのサポートを受けられるので困ったことがあればいつでも相談できます。

配達員として一人前に成長しやすい環境が整っているのは嬉しいポイントでしょう。

バイク(電動自転車)を貸し出している

ファインダインでは配達用バイクや電動自転車を配達員に貸し出しています。
さらに、配達用のスマートフォンや防寒着・長靴・レインウェアも貸し出してもらえます。

配達用品を自身で用意する必要がないので初期費用が全くかかりません

ファインダインのように物品の貸し出しを行っているデリバリーサービスは他にほとんどありません。

ファインダイン配達員ならではのメリットと考えられます。

ファインダイン(fineDine) 配達員バイトのデメリット

上記のメリットがあった一方、ファインダインにはこのようなデメリットがあります。

  • 面接がある
  • 出勤ごとに店舗へ訪れる必要がある
  • シフト制なので融通が利きづらい

それぞれ詳細を見ていきましょう。

面接がある

ファインダインはアルバイトとして配達員を募集しているため、店舗にて面接を受ける必要があります。

業務委託配達員の場合は面接無しで登録できるケースが多いので、そのような簡易さを求めている方にとっては面倒に感じるかもしれません

また、面接に落ちるリスクがあることも念頭に置いておきましょう。

「今すぐ必ずデリバリーサービスの配達員として働きたい!」と考える方は他デリバリーの業務委託配達員に応募したほうが良いでしょう。

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出勤ごとに店舗へ訪れる必要がある

ファインダインの配達員はアルバイト制なので、配達店舗へ毎回出勤することになります。

自宅から直接配達業務を開始したり、配達後に直接帰宅したりはできません

業務委託のデリバリーサービスでは自宅から直接配達に向かえるので、アルバイトならではのデメリットと言えます。

店舗と自宅の距離が遠いと特にデメリットを感じやすいでしょう。

シフト制なので融通が利きづらい

デリバリーサービスの配達員は、好きな時間に好きな場所で自由に働けるシステムが人気を集めています。

しかし、ファインダインは業務委託ではなくアルバイトとして配達員を雇っているためシフト通りに出勤しなければなりません。

ですから、「本業後の副業として働きたい」「趣味程度に、気が向いたときに配達したい」といった考えをお持ちの方には合わない可能性が高いです。

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まとめ

ファインダインの配達員は、業務委託ではなくアルバイトとして働くことになります。
アルバイトは業務委託と比べるとサポートが手厚い分、制約や決まり事も多いです。

このような体制が合うかどうかはあなたの性格や生活サイクルにもよるでしょう。

本記事で紹介したメリット・デメリットを参考に、ファインダインで働くかどうか決定してみてください。

以下の記事では、人気のデリバリーサービス5社を徹底比較しています。
「ファインダイン以外のデリバリーサービスも見てみたい!」という方はぜひあわせてお読みください。

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